皆様、こんにちは。
レベル0.1の施設長改め、「レベル0.3の施設長」です(笑)
何でいきなり??と思われているでしょうが、うちの職員さんからそろそろレベルを
上げても良いのではないですか?とのことで、0.2程上げさせて頂きました(爆)

では、今日は久しぶりにプライベートでも語りましょうか。
はい、そこの人ブログを閉じないように!!

それでは本題に入ります。
前にお話をしたかどうか忘れましたが、私の実家は昔、電気屋をしておりました。
長男ということもあり、小さい時からお手伝い(邪魔??)としてお客様先へ同
行しておりました。
小さい子が荷物運びや雑務をしている姿を、年配のお客様ほど喜んで頂きまして、
時にはお菓子や、お小遣いを頂戴していました。

お客様はいろんな方がいらっしゃいまして、ある時、電子レンジの買い替えされる
お客様の古い電子レンジを廃棄するため中を確認しようと扉を開くと・・・・・・
無数の黒光りする物体がウジャウジャと出てまいりました〜〜〜〜(恐)
しかも私の手や体に移動してモゾモゾと這ってきます(パニック)

しか〜〜〜し、小さいながらもお客様の恥部に反応(叫ぶ)する分けにもいかず、
また、親父の顔を見ると「息子よ耐えるのだ!!」とさながら千尋の谷へ我が子を
突き落とす獅子のような表情です。

修行僧のような面持ちで、やっとのことで古い電子レンジを車の荷台へ積みこみましたよ。

はい、でもこれは天罰ではないんですよ〜〜〜まだ序章です(笑)
上記のように物分かりが良い反面、お客様先で悪戯も良くしておりました(爆)
例えば・・・、お客様が居間に飾って大事にされている豪華客船のプラモデルの
穂先を・・・・「ペキン。。。」と故意に折ったり、壁面に飾ってある油絵絵画
の油絵の具を爪で「カリカリカリ。。。ボロボロ。。。。」と言い出したらキリ
がない程やっていました。
今考えると、とんでもない所業ですね(爆)
もう時効ですけどね(爆爆)

しか〜〜し、そんな所業も神様は見過ごさなかったようです。

ある日、年配のご婦人のお客様先へ行った時のことでした。
いつもの如く一生懸命お手伝いをする、私を見てニコニコ
しながら「ボク〜よくお父さんのお手伝いして偉いね。」
とほめに褒めて下さいました。
今回は照明器具の交換ということで天井を見上げながら
お手伝いをしていると年季の入ったお家でしたので経年の
黒いホコリがバサッと私の頭に落ち、その拍子に大量のホ
コリが眼に入ってしまいました。
「うわ〜〜、痛いよ〜〜。」と声を発するとご婦人は「まあ
〜〜大変、大変。」とおっしゃられいそいそと別室へ。
戻って来られると片手には水の入ったコップともう片方の手
には何やら得体のしれない紙らしき物を手に????
得体のしれない物をよく見ると、和紙に閻魔大王様のような
絵が描かれています。

ご婦人はすぐさまそれを細かく破いて丸め、私にこうニコやかに
おっしゃいました。
「これをグッと飲めばすぐに治るからね〜。さあ、早く早く。」

「え??」と私は言葉を失いました。
【それは絵ですよ。薬じゃないよ〜〜。寝ぼけてるんじゃないの
おばちゃん??:私の心の声】と私の頭の中はパニックです。

助けを求めようと親父の顔を見ると・・・。

目をつぶって、小さく(゚д゚)(-_-)ウンとうなずきながら、【息子よ・・
すまん、飲んでくれ。:親父の心の声】という表情をしていました。

幼い私にも分かりました、これが商売なんだねと・・・(泣)

かくして悪戯坊主にも天罰が下ったというお話でした。
神様はやっぱり見ているんですね〜〜。

そんなマイマイに興味をもたれた方はお気軽に下記へお問い合わせ下さい。
TEL(093)622−8191
宜しくお願い致します。